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生きものの「すがた・くらし」を
紙でつくって、頭の片隅に「とどめる」

 
「ぷろここ」オリジナルの紙製クラフトキットです。用意された部品を組み立てていくことで、生きものの姿形・暮らしぶりを印象深く知ることができます。

メインコンセプト
自分の手で
生きものの姿を組み立てる
見た目と手の感触で、
生きものの姿をより印象深く知る
 
 
「どこでどんな暮らしをしているのか」の
補足説明も頭に残りやすい
何とも思わなかった自分の周囲が
「生きもののいる場所」に見えてくる
 
 
生きものの特徴を捉えやすくなる
生きものを見かける可能性が
高くなる
特 徴

使うのは、手とノリだけ

キットはあらかじめ切り出されているので、お客さんが使うのは手とノリだけです。
ワークショップのご依頼の内容によっては、お客さんが自由に作成する余地を設けるために、部品をハサミで切りだしたり、顔や模様をペンなどで描くようにすることもできます。
 

対象年齢は特に定めていません

種類が豊富なので、難易度も様々。クラフトを使ったワークショップでは、未就学児からご高齢の方まで、幅広い年齢層の方に同時に参加を頂いております。3歳のお子さまと80歳のおばあちゃんが一緒に、ということもありました。ワークショップをご依頼の際に「〇〇歳を中心に」というご指定をしていただければ、適した難易度になるように設計で調整いたします。

生きものの特徴がわかりやすい・比べやすい

「とどめがみ」は、それぞれの生きものの模様・身体的特徴などをシンプルにデザインしているので、お客さんにとってもその特徴が捉えやすく、ご自身の言葉に置き換えやすくなっています。

生きものは、生息場所や食性などによって身体の形が違うものがあります。例えば、メジロの様な花の蜜をよく食べる鳥は、花の奥にクチバシが通りやすい形をしていますし、モズやイヌワシの様にお肉をよく食べる鳥は、刃のようなクチバシをしています。「とどめがみ」は、それらの特徴が浮き彫りにしており、種類も豊富なので生きもの同士を比べてみることもできます。

室内の飾りに

完成したら、室内で吊るしたり置いたりして、インテリアとして飾ることができます。飾ることで、またふとその生きもののことを考えるきっかけになれば幸いです。
吊るすタイプのものは、2つ以上作ってモビールにするのも良いでしょう。なかには完成品をご購入されて、飾ってくださる方もいらっしゃいますし、展示物としてのご依頼を頂いております。

ワークショップでの利用

イベントのネタ、工作教室の1講座、観察会の事前プログラム・雨の日の代用プログラム等として、公園緑地、教育施設、商業施設などからご依頼を頂いて、紙クラフトづくりのワークショップを実施しております。
 
ご依頼主によって、取り扱いたい生きもの・伝えたい生態は違いますし、対象としたい年齢・客層もあれば、実施場所の地域性や実施時期の季節性もありますので、柔軟にクラフトの設計を変えたり、新種類の作成にも応じます。
 
過去には、

  • キツツキがやりたい → コゲラ
  • 群馬県赤谷の森で → イヌワシ
  • 板橋区の鳥なんです → ハクセキレイ
  • 冬に実施したい → カモ類
  • 愛知県藤前干潟で → ミサゴ
  • 動物園でオセアニアまつり → コアラなど

といったご依頼で、種類が増えています。

過去の実績
  • 三菱地所・サイモン株式会社

PREMIUM  OUTLET 「野鳥のペーパークラフトを作ろう!」


  • 三菱地所株式会社

「〜とびだせ!キッズ〜みんなで体験活動ワールド」、「エコキッズ探検隊」など


  • Fusion 長池 @ 長池公園

「野鳥のペーパークラフトと自然観察会」


  • 板橋区立エコポリスセンター「夏休み子どもエコスクール」、エコギャラリー新宿「夏休みこどもエコ講座」

「ゆらゆら鳥クラフト」


  • 花王・CAINZ・日本自然保護協会共同企画

親子自然教室 @ 愛知県藤前干潟


  • 稲城市生物多様性推進講座

「とりクラフトをつくろう!」


  • など
「とどめがみ」種類一覧
日本  の  野鳥
スズメ、シジュウカラ、メジロ、ハクセキレイ、ツバメ、コゲラ、オナガ、ヤマガラ、 マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、モズ、ミサゴ、イヌワシ

 

日本  の  生きもの
カマイルカ、スナメリ、ホンドリス
海外  の  生きもの
コアラ、オオカンガルー、アオバネワライカワセミ
いずれも横浜市金沢動物園での依頼・実施

 

 

 

販売について
現在、クラフトキットはワークショップなどでのみ実施・販売をしておりますが、近日中に一部の通信販売を開始いたします。